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既出上等 : リラックス出来てない
環境みたいな話とはちょっと違うけど、FacebookもTwitterもRSSも見る元気がないくらいまわりの人達が充実して見えちゃう時、なぜかtumblrだけは優しく、というかいつもと同じ低体温な感じでありがたいです。
276 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/03/25(土) 17:54:24 ID:qubUjLxT0

コーランの教えによれば、イスラムのために殉教した戦士はみな天国に行って、そこで
「黒い瞳の72人の処女たち」と「交わる」ことになっているという。だから爆弾戦士たちは、
決行の前には必ず下着を替えて、局部を念入りに聖なる白布で保護して、身を清めてから
死地に赴くことが判明している。

ところで、コーランにはときどき意味不明な記述が散見される。たとえばマリアの処女懐妊のくだり
(19章、24節)のくだりでは、生まれたばかりのイエス・キリストはマリアを慰めるが、通常の
コーラン正本では

「悲しむことなかれ。神は汝の足を小川の流れに入れたまう」

と書かれており、何のことだかよく解らない。

そこで「コーランのアラビア語はシリア方言ではないか」と言い始めたのがアラビア語方言学の
権威のクリストフ・ルクセンブルク。前の一節も、シリア方言で解釈すると

「悲しむことなかれ。神は汝の出産を正当なものと認め給う」

となり、意味がよく通る。

では、イスラムの殉教者は「黒い瞳の72人の処女たち」と「交わる」という一節はシリア方言で
解釈するとどうなるのか。なんと、「目が大きい処女達」とは「クリスタルのような白い果物」という
意味になってしまうのだ。

マホメットは「殉教すれば白いブドウがいっぱい食えるぞ!」と言っただけなのに、その教えを勝手に
誤解してエッチな期待を持ち、チンポコを念入りに保護して爆死した阿呆なテロリストたちは全くもって
ご苦労さんとしか言いようがない。しかし、いちばん気の毒なのは、こういう馬鹿げた誤解の巻添えで
命を落とす羽目になった犠牲者たちである。



  309 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/03/27(月) 19:52:06 ID:9BSWVaKY0
  股間の白布をおっきさせてワクテカしてる殉教者に
  「ごくろうさん。はいブドウ」と言い放つ神様を想像して吹いた



  310 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/03/27(月) 19:54:51 ID:naj6zVeS0
  »309
  ヒドスwwwww
fujiao:

てゐ

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てゐ

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「現代美術って、説明技術を競う場なのですよねえ?」と言う人(リツイート)がいるのには驚いた。この発言がアイロニーでありますように。
「これは実話ではないんですが」と本当のことから切り出すと、ただの陳腐なトークになってしまって本来の目的である「面白い話です!」「感動しました」「痛快です」という反応が得られなくて承認欲求を満たせなくなるから、なにか投稿するときにまず本当のことを言えという正論はなんとか止めさせたい。でもそう本音を書くと「面白い話が考えられない頭脳なんだからしょうがない」と言われちゃうので、なんとか礼儀とか粘着キモいとかの枝葉論で誤魔化したい……という心理について何かネーミングがついていないのかな?
(via otsune)
3 : 世界@名無史さん : 2011/01/25(火) 22:51:45 0

スターリン主義が本当に恐ろしいのは、
大粛清期に日本やドイツのスパイだと看做されて処刑された共産主義者の少なからずが、
自分は不幸な例外で党は誤っておらず、むしろ自分が処刑されることで
党の権威が守られるならば本望だと考えながら処刑されていったところか。

スターリン自身、日本やドイツのスパイだとして処刑した党幹部が、
死後実は本当に無実だったことを知ってショックを受けてるフシがあったり、
あるいは、大粛清そのものもは「古参ボルシェヴィキ」の寡頭支配に対抗して、
労働者のための「党内民主化」を理由に行われたという性格があるんだけれども、
(構図としては今の日本の貧乏人の公務員叩きに近い)
この大粛清で党幹部のポストが空くことで、利益を得た少なくない人々が
スターリンを支持してたりする辺りが、単なる大虐殺以上の恐怖。

虐殺なんて歴史上幾らでもあるけれども、これだけ不可解な哲学的背景を持った虐殺はスターリン主義ぐらいでは。
それでもソ連のグラーグは、アウシュビッツが生んだような「回教徒」を生まなかったことは、
スターリン主義がナチズムよりは優れていた所以だと思うけどね。
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(via misswallflower)