| — | ー`)<淡々と更新し続けるぞ雑記。ωもみゅもみゅ やっつけblog版 (via petapeta) (via ak47) |
G:
「できるかな」の番組の中で紹介されていた段ボールなどを使ったさまざまな工作は誰が考えていたのでしょうか?
ノッポさん:
これはもう本当の専門家たちが考えていました。名前を挙げるなら枝常弘(えだつねひろし)さんという方が造形の主任という形で最初から終わりまで手がけていて、その下に芸大の方や大学の助教授・教授になったような方といった造形の専門家が6人くらいいました。だからとてもぜいたくです。
G:
ではその人たちが毎日作り続けていたということなのでしょうか。
ノッポさん:
みんなが毎週5つか6つのアイディアを持ち寄るから、単純に計算して30ですよね。その内から1本撮るために必要な5つくらいをみんなで相談して「これとこれとこれを使おう」って出して。あとの25個はお蔵入りです。
次の週はまた違うテーマになりますから、お蔵入りしたアイディアは使わない。「できるかな」はあれだけ続きましたけど、世の中は移り変わるから、前の年に出したアイディアを次の年に持ってくると「勉強が足りない」って言われてしまいます。そのくらいちゃんとしてました。
G:
つまり本当に専門家たちが集まって作ったものの中でも上澄みだけを使っていたということですね。
ノッポさん:
そういうことです。もう本当にぜいたくな作りです。今そんなことはあまりやってないと思いますけど。そういう風にやってました。これは本当に皆さんに知っておいてもらいたいです。
G:
なるほど。私も子どものころ何気なく見ていたのですが、そんな苦労の元に作られていたとは知りませんでした。
ノッポさん:
そう。見る側は何気なくでしょうけど、それは作り手としては当たり前のことです。
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あの「ノッポさん」にインタビュー、ミュージカル「グラスホッパー物語」や「できるかな」についていろいろと聞いてみた - GIGAZINE (via thresholdnote)
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が、コンテンツが英語しかない。という巨大な理由のため、まあ今買うこともないだろうと冷静な判断で買わずとどまっていたのだが、飯田くんが夜00:01に電話をかけてきて「キンドルすげぇ。感動と恐怖! 死ぬ」と語る。約一時間、ああだこうだ話す。
スカイプで話そうよ、と言うと、「いやめんどくさい、もうPCは終わったよ」と言う。「テキストを読むのはキンドルでいいし、twitterは iPhoneでいい。PCいらないよ。PCってストレスだったんだ、めんどうでしょPCって、PCおつ、もうそこから解放されよう」
「そんなにすごいんだ?」
「米光予言がキンドルで実現するよ」と飯田くんが断言する。
米光予言というのは、飯田くんに話しているのは第二次米光予言で、大雑把に言うと金と労働と場所がなくなるというもの。大雑把すぎるけれども。
「どれぐらいの衝撃なの?」と聞く。飯田くんは激烈にiPhoneマニア&愛好者なので、少しイジワルな気持ちで「iPhoneぐらいの衝撃?」と聞く。「それどころじゃない。iPhoneは、そのまえにやっぱり携帯があったりiPodがあったからステップ踏んでる感じだけど、キンドルは4段階ぐらい飛び越してやってきたよ」との返事。「死ぬね。何人も死ぬ、これで」と言う。
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